ポンジュノ 監督 の 作品。 ポン・ジュノ監督が選ぶ「お気に入りの映画」35作品(映画.com)

ポン・ジュノ作品の助監督を務めた、ただひとりの日本人 片山慎三監督が語り尽くす“ポン・ジュノの世界”|WOWOW

ポン・ジュノ監督らしい映画構成 ジャンルを横断する構成 ポン・ジュノ監督作品には、ジャンルを1つに断定できないという特徴があります。 監督は『殺人の追憶』で脚本を務めたシム・ソンボ。 ストーリー ソウルの中心を南北に分けて流れる雄大な河・漢江。

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第70回カンヌ国際映画祭でネット配信作として初めてコンペティション部門に出品され、話題と波紋を呼んだ。 そうであれば、パク刑事やチョ刑事など、 旧式な彼らの在り方が露悪的に描かれることは自然に思えます。

ポン・ジュノ監督作品『殺人の追憶』はなぜ傑作なのか?
~ネタバレ解説~

第30回青龍映画賞最優秀作品賞賞• カーチェイスあり、テロリスト風団体による襲撃あり、銃撃戦(という言葉が正確か迷うほどユーモラスな銃撃戦)あり、ニューヨークの街でのパレードや大暴れあり……とかなり派手で、展開も早い。 他のポン・ジュノ作品と同じく、韓国社会における家族や教育の在り方についても細やかに言及しながら、すごく普遍的なところにまで辿り着いた新しい世界文学と言える作品です。 ただ、クスッと笑えるコメディ要素もあるのがポン・ジュノ。

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不況に苦しむ韓国の漁村。 1986年、ソウル近郊の農村で若い女性の死体が発見される。

ポン・ジュノ信者が語る!おすすめ過去作品まとめ

事件は未解決のまま2006年に時効を迎えましたが、別件で逮捕されていた男がこの事件の犯人だったことが2019年に判明し、世間に衝撃を与えました。 「日本の現場と韓国の現場はどう違うんだ?」みたいなことを逆に聞かれたりもしましたね。

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ソン・ガンホは韓国映画界においていなくてはならない存在でしょう!! グエムル 次に紹介するのは2006年公開の『グエムル』です。 オクジャを救うため、具体的な方策もないままニューヨークへと旅立つミジャだったが……。

ポン・ジュノ監督作品『殺人の追憶』はなぜ傑作なのか?
~ネタバレ解説~

共に成長してきた心優しい巨大生物と一人の少女。 シュールな笑いを交えながら警察の内部事情を描く前半戦から、歯車が狂い袋小路へと入り込んで行く後味の悪さが尾を引く後半戦への導き方は、『パラサイト 半地下の家族』の演出を彷彿とさせるものも。

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WOWOWでは同作を含め、 ポン・ジュノ監督による傑作8作品を一挙放送する。

ポン・ジュノ作品の助監督を務めた、ただひとりの日本人 片山慎三監督が語り尽くす“ポン・ジュノの世界”|WOWOW

なにかとそりが合わない2人だったが、ひとりの容疑者が浮かび上がり…。 しかし、犯行を否定するヒョンギュに対して十分な物証はなく、 警察は彼を逮捕することができません。

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片山さん、助監督やりませんか?」って誘われて、ポン・ジュノ組に参加させてもらえることになったんです。

ポンジュノ監督映画作品おすすめランキング10選!パラサイト・グムエルなど話題作多数【最新版】

田舎で平和に暮らしていた彼らが、現代社会の科学倫理と動物愛護主義、企業欲の醜い争いの渦に巻き込まれていく。 こうした文脈では日本映画やテレビドラマだけが批判されがちだが、世界に目を向けても状況はあまり変わりない。 笑 漁船の船長がお金目当てに密輸に手を出してしまい、相次ぐトラブルに どんどん最悪な事態に向かっていくとんでもない映画です。

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第37回韓国映画評論家協会賞国際批評家連盟賞•。 不況に苦しむ漁船乗組員たちが、密航の仕事に手を染めたことから危機に陥る様を骨太なタッチで描く。