三越 伊勢丹 オンライン ストア。 ”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

新型コロナウイルスの蔓延によって、百貨店は、中核的なサービスともいえる接客が難しくなり、苦境に立たされている。 伝票電子化• 商品は、配送を依頼することもできるし、顧客が店頭での受け取り、取り置きの確認を選択することもできる。 約3カ月間のシステム開発、運用のテストランを経て、同年11月下旬にオンライン接客アプリ「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」をリリースした。

10
そんな中、コロナ禍を逆手に取り、「オンライン接客」によって販路を拡大しているのが、三越伊勢丹ホールディングス(以下三越伊勢丹 HD 、東京都/代表執行役社長 CEO 細谷敏幸)だ。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

三越伊勢丹は、最高の顧客体験提供のプラットフォーム(基盤)として三越伊勢丹オンラインサイト・アプリを刷新し、それらを通じて新しい時代のお買い物が楽しめるデジタルサービスを拡充してまいります。 三越伊勢丹リモートショッピングアプリは、百貨店にとって、オンライン販売の拡大以外にもメリットがあると升森氏は強調する。 また、詳細を知りたい場合は、予約制でビデオ接客を受けることも可能になっている。

8
さらに、同アプリを活用し、地方の顧客や若年層といった、実店舗ではリーチしにくい顧客の掘り起こしにも成果を上げている。 テレビ電話を活用した接客サービスは、今後順次開始予定となります。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

スタッフと直接会話できるので、「複数の商品を提案してもらったり、その場で質問もでき、かゆいところにも手が届くとお客さまに好評です」と、升森氏は胸を張る。

リアル店舗でのお買い物がデジタルでより安心・安全に:6月9日(火)一部スタート• 20年4月の緊急事態宣言中の店舗臨時休業後、5月営業再開後、伊勢丹新宿店でZOOMを活用し一部行ってきた。 必要であれば同アプリ上でビデオ接客予約もできる 三越伊勢丹リモートショッピングアプリは、スタート時点では伊勢丹新宿店の14ショップに導入。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

食品を中心に拡大中。

6
20年6月にオンラインによる顧客との接点増加、デジタルサービスの利便性アップを主眼として、新たなOMO(オンラインとオフラインの融合のこと、同社ではシームレスと呼ぶ)のツールの開発に乗り出した。 ビジネスモデルの変革を担当していた同社デジタルサービス運営部部長の升森一宏氏は、「グループの百貨店のECサイトを一本化したり、ECのサイトとアプリを統合したりしてきたのですが、コロナ禍でオンライン接客の優先順位が急浮上したのです。

三越伊勢丹がオンライン接客で販路獲得に成功した「緻密な仕掛け」と利用客数10倍の道筋とは? _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

これは非常に珍しいシステムです」(同)。 <三越伊勢丹アプリ> 三越伊勢丹アプリ画面• 新宿店はメンズ館の全ショップ、本館の75%に導入、日本橋三越店・銀座三越はほぼ100%のショップをカバーしているという。 来店をせずに気軽にスマートフォンからチャットを活用し、オンラインで商品担当の販売員(スタイリスト)に商品等のご相談や、動画によるオンライン接客が可能となります。

8
アプリの仕組みは、次のようになっている。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

商品動画(2020年度内予定) 三越伊勢丹は、最高の顧客体験提供のプラットフォーム(基盤)として三越伊勢丹オンラインサイト・アプリを刷新し、それらを通じて新しい時代のお買い物が楽しめるデジタルサービスを今後も拡充してまいります。

10
その一つが、ECサイトの運営効率化だ。

三越伊勢丹がオンライン接客で販路獲得に成功した「緻密な仕掛け」と利用客数10倍の道筋とは? _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

ほとんど売れない商品も登録しなければならないので、費用対効果も低いといえます。

生活様式・働き方・消費行動の変化の真っ只中で、百貨店が今できること。 また、今夏頃カテゴリーの婦人、紳士、リビングへの拡大を検討しています。

三越伊勢丹がオンライン接客で販路獲得に成功した「緻密な仕掛け」と利用客数10倍の道筋とは? _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

グループで営業支援システムをスピード開発 グループ内で内製化した「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」 三越伊勢丹 HDは 2017年、デジタル時代に合わせたビジネスモデルの変革、デジタル関連の新事業の創出という経営方針を打ち出し、デジタルシフトを進めてきた。

18
リモートでも主にチャット、一部ビデオにより専任の販売員の接客・提案を可能にし、顧客から引き合いのあった商品のみをシステム登録する仕組みで、運営も効率化した。 来店前にオンラインで少しでも多くの商品を検討できるよう、店舗のみ取り扱い商品の紹介ページ(デジタルカタログ)を提供。

三越伊勢丹がオンライン接客で販路獲得に成功した「緻密な仕掛け」と利用客数10倍の道筋とは? _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

新宿店取り扱い商品を中心にブランドページを約1,000掲載、オンラインショッピング掲載商品は、店頭で人気の商品を中心に、約10万型を展開します。 「開発スタッフは店頭接客経験のある人材もいるため、当社の勝手を熟知し、仕様設計などについても話が早かったのです」(升森氏)という。 ショッピング機能を追加し、5つのメニュー(特集メディア、ショッピング、サービス、クーポン、マイページ を備え、アプリ限定のクーポン・サービス機能を搭載。

。 。